【症例報告】左膝の捻挫|来風接骨院+Rebody 石岡
年齢:72歳
性別:女性
職業:主婦
主な症状:左膝捻挫による歩行時の痛み
原因:病院へ向かう際、電車の出発時間に間に合わせようと無理に走り、バランスを崩して左膝を捻る。
その後、捻挫のような痛みが1週間続いたため来院。
既往歴:特になし
【お悩み】
左膝の捻挫による痛みが強く、
散歩や趣味の花壇作業でしゃがんだり、資材を運ぶ際に左膝が痛むことがつらい。
【検査】
カウンセリング後に動作評価を実施。
中腰姿勢での骨盤回旋動作時に左膝の痛みと左回旋制限を確認。
膝屈曲45°で左膝周囲の痛みが強く、歩行時には跛行(かばう歩き)がみられました。
【初回施術】
+Rebodyの手技療法で、胸郭・骨盤など体幹と右股関節部の歪みを調整。
左膝捻挫による可動制限があるため、モビライゼーションと左膝の屈曲・伸展運動を実施しました。
運動療法では、
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バーにつかまりながらの軽度スクワット
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中腰姿勢での骨盤回旋運動
を行い、捻挫による膝への負担を軽減する目的で殿筋群の強化を中心に施術を進めました。
施術後は痛みが軽減し、歩行時の不安感も和らいだ様子がみられました。
【6回目施術】
左膝捻挫部の腫れが引き、膝屈曲は120°まで改善。
運動療法では、
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左脚での片足立ちバランス運動
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アシステック®を使用した上半身回旋を取り入れた歩行訓練
を行い、捻挫後の歩行時の不安を解消し、安心して歩ける習慣づくりを目的に施術を行いました。
現在も、膝捻挫の再発予防と趣味の園芸を続けられるよう、月1回のメンテナンス通院をしながら元気に生活されています。
【同じ症状でお悩みの方へ】
膝や足首の捻挫は、
「1週間くらいで痛みが引いたから大丈夫」
と軽いケガと思われがちです。
しかし、捻挫はケガ直後の対応や、その後の施術内容が回復スピードや再発予防に大きく影響します。
「普通に歩けるから大丈夫」ではなく、
違和感や不安がある段階で、ぜひ一度ご相談ください。
たかが捻挫、ではありません。
捻挫をクセにしない【より動けるカラダづくり】を、来風接骨院+Rebodyと一緒に行っていきましょう。
