【症例報告】変形性膝関節症による歩行痛|来風接骨院+Rebody 石岡
石岡市で
変形性膝関節症(膝の痛み・歩行痛)でお悩みの方の症例です。
年齢:81歳
性別:女性
職業:主婦
【主な症状】
・左膝の歩行時の痛み
・歩き始めから膝が痛い
・長く歩けない
典型的な変形性膝関節症の症状が出ている状態でした。
【原因】
半年前から朝の散歩時に左膝に痛みが出始め、徐々に悪化。
現在では歩き始めから痛みが出る状態になっていました。
日常的な歩行のクセや体の使い方の影響で
変形性膝関節症の負担が蓄積していたと考えられます。
【お悩み】
整形外科を受診し
「変形性膝関節症」と診断
さらに
「今後は手術の可能性もある」と説明を受け
・手術は避けたい
・このまま歩けなくなるのでは不安
・変形性膝関節症を悪化させたくない
という強い不安を感じ、ご家族から相談を受け来院されました。
【検査】
動作評価を行った結果
・しゃがみ動作:膝屈曲20°で痛み+制限
・左膝荷重時:内側に痛み
・骨盤回旋時:左右ともに膝へ負担
・股関節の可動制限あり
また、体幹の不安定性と重心移動の乱れがあり
膝だけでなく全身のバランスの崩れが変形性膝関節症を悪化させている状態でした。
【初回施術】
Rebodyでは
変形性膝関節症=膝だけの問題と考えません。
体幹・股関節・歩行の連動を整えます。
・胸郭・骨盤の調整
・股関節周囲の筋膜リリース
・膝に負担をかけない蹴り出し運動
・腹圧を高める呼吸トレーニング
さらに運動療法では
・痛みの出ないスクワット
・骨盤回旋による重心移動トレーニング
を行い、
変形性膝関節症でも痛みが出にくい歩き方を体に覚えさせました。
施術後は
痛みは残るものの
・左足で踏み込める
・歩行時のブレが減少
といった変化が見られました。
【4回目施術】
・散歩時間が約10分延長
・歩行時の痛みが軽減
・しゃがみ動作の不安が減少
「変形性膝関節症と診断された時より楽に動ける」との声をいただきました。
現在は
変形性膝関節症の進行予防と歩行改善のため
医療機関と併用しながら2週間に1回のペースで通院されています。
【同じ症状でお悩みの方へ】
・湿布や薬で一時的に楽になる
・でも根本は変わらない
というケースが多くあります。
そして多くの方が
「まだ大丈夫」と思って放置し、気づいた時には進行している状態です。
・歩き方
・体幹
・股関節の使い方
を見直すことで
進行を抑えながら痛みを軽減できる可能性があります。
来風接骨院+Rebodyでは
✔ 変形性膝関節症の根本原因を評価
✔ 痛みの出ない動きの再教育
✔ 手術を回避するための体づくり
を行っています。
「このまま歩けなくなるのでは不安」
「手術と言われたができれば避けたい」
そのような変形性膝関節症のお悩みがある方は
今の段階での対応がとても重要です。
まずはご相談だけでも構いません。
お気軽にお問い合わせください
