頸部むち打ち(交通事故)|来風接骨院+Rebody 石岡
年齢:22歳
性別:男性
職業:学生
主な症状:頸部捻挫(むち打ち)、腰部捻挫
原因:自動車運転中、横からの合流車両が左右確認をせず減速しないまま侵入し、助手席側から衝突された交通事故により受傷
既往歴:特になし
【お悩み】
首のむち打ち症状と腰部捻挫による痛みを改善し、交通事故前の身体の状態に戻したい。
また、交通事故による治療が初めてのため、施術内容や今後の対応についても不安がある。
【検査】
カウンセリング後に動作評価を実施。
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頸部:左右回旋時痛あり(右30°、左40°で可動制限)
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腰部:前屈・伸展時痛あり
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立位での伸展回旋時痛が強く出現
これらに加え、頭痛や全身のだるさといった症状もみられました。
【初回施術】
頸部と腰部に電気療法を行い、
+Rebodyの手技療法で胸郭・骨盤など体幹と右股関節部の歪みを調整。
頸部・背部の張り感や痛みに対しては、自動介助運動を取り入れながら、むち打ち症状の軽減を図りました。
運動療法では、立位での回旋動作を行い、アシステック®を使用して背部や肩関節の可動域改善を実施。
施術後は、痛みが軽減し、むち打ちによる頸部の可動域がわずかに改善しました。
【8回目施術】
頸部の可動域は大きく改善しましたが、天候の変化による頸部痛が一部残存。
交通事故によるむち打ち症状では、こうした波が出ることもあるため、引き続き施術を継続しています。
腰部については、立位での前屈・伸展・回旋時の痛みは改善傾向にあるものの、
アルバイトでの荷物の持ち運び時に「痛みが出ないか不安」という声があり、慎重に対応しています。
現在は、
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頸部のむち打ちによる痛みは日常生活で問題なし
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腰部の不安感が残るため、運動療法を継続中
という状態です。
【同じ症状でお悩みの方へ】
交通事故によるケガは、初期対応がとても重要です。
むち打ちや腰部捻挫、打撲などは「軽い痛み」と感じていても、後から症状が強くなったり、慢性化するケースが少なくありません。
来風接骨院+Rebodyでは、病院との併用施術にも対応し、事故後の経過を見ながら無理のない回復をサポートしています。
交通事故のケガは、日常のケガとは異なる点が多くあります。
「少し首が痛いだけ」「腰が張る程度だから」と自己判断せず、早期にしっかり治療することを当院ではおすすめしています。
交通事故後の不安や痛みでお悩みの方は、安心してご相談ください。
