寝違い(首の捻挫)|来風接骨院+Rebody 石岡

寝違い(首の捻挫)|来風接骨院+Rebody 石岡

年齢:37歳
性別:女性
職業:パート
主な症状:首を左右に回旋させた際に痛みが出て、動かすのがつらい
原因:自宅で朝起き上がる際、首から勢いよく起き上がろうとして首を捻り、寝違いのような症状が出現。首を傾けると痛みが出る状態となった。
既往歴:特になし


【お悩み】

車の運転時、後方確認で首を右に捻ると痛みが出てしまい、安全に確認ができない。
また、年に数回寝違いを繰り返しているため、再発しないようにしたいという不安がある。


【検査】

カウンセリング後に動作評価を実施。
立位で頸部伸展位から左右回旋動作を確認したところ、

  • 右回旋時痛:++

  • 左回旋時痛:+

  • 回旋可動域制限あり

また、頸部周囲の圧痛があり、背中にかけての張り感も訴えられました。


【初回施術】

+Rebodyの手技療法で、ベッド上仰向けにて胸肋関節部の歪みを調整。
側臥位では、左右の頸部・肩関節・脇腹周囲の筋肉の癒着を丁寧にリリースし、自動介助運動を行いながら、頸部・肩関節・肩甲骨の可動域改善を図りました。

運動療法では、ストレッチポール®に仰向けで乗っていただき、
背部のリラクゼーションと頸部の運動療法を行い、無理なく可動域を引き出す運動を実施。

施術後は痛みが軽減し、寝違いによる頸部右回旋の可動域が少し改善しました。


【4回目施術】

頸部の回旋時痛は消失。
ただし、右回旋動作の可動制限が「少し残る感じがする」とのご本人の訴えあり。

寝違いの原因についても理解されており、自宅でもストレッチポール®を使った揺らぎ運動を習慣として継続されています。

現在は、寝違いによる可動域の改善はみられていますが、背部の張り感が残っているため、引き続き来院され運動療法を継続中です。


【同じ症状でお悩みの方へ】

寝違いむち打ちは、頸部捻挫というケガの一種です。
最初は軽い痛みでも、首だけでなく腕のしびれなどにつながることもあります。

「そのうち治るだろう」と自己判断せず、早めにご相談ください。

寝違いを繰り返さないためには、
痛みを取るだけでなく、再発しない身体の使い方を整えることが大切です。

寝違いをクセにしない
【より動けるカラダづくり】を、来風接骨院+Rebodyで一緒に行っていきましょう。