【スポーツのケガ予防】突き指をしやすいお子さんの特徴とは?体幹と身体の使い方から考える予防法

【スポーツのケガ予防】突き指をしやすいお子さんの特徴とは?体幹と身体の使い方から考える予防法

「また突き指をしたの?」
バスケットボールやバレーボールを頑張るお子さんに、こんな経験はありませんか?

突き指は、スポーツをする子どもによく見られるケガの一つです。実は、ボールが指に当たることだけでなく、ボールを受けるときの姿勢や身体の使い方も見直すポイントになります。

【こんな動きをしていませんか?】

例えば、次のような場面です。

① バスケットボールのパスを受けるとき、手だけを前に出してボールを受けている。

② リバウンドでボールを取ろうとして、身体のバランスが崩れたまま指先で触れてしまう。

③ バレーボールのレシーブやトスで、身体の位置が整わず、指だけでボールを受けている。

このような動きでは、ボールが指先に強く当たり、指の関節や靱帯に負担がかかることがあります。

突き指は、指が反ったり、横に曲がったりすることで起こるケガです。軽い捻挫だけでなく、骨折や脱臼、腱の損傷が隠れている場合もあります。

【+Rebodyが考える身体の使い方】

+Rebodyでは、指だけでなく、身体全体の動きにも注目します。

ボールを受けるときには、手や指だけでなく、体幹・肩・肘・手首が協力して動くことが大切です。

例えば、体幹が安定していないと、ボールに合わせて身体の位置を調整しにくくなり、腕や手だけに頼った動きになる場合があります。

そこで大切にしているのが、

・正しい位置:ボールに対して身体を合わせる
・正しい順番:体幹から肩、腕、手へと連動させる
・正しく動かす:手だけに頼らず、身体全体でボールに対応する

という考え方です。

【体幹ケアでできること】

来風接骨院+Rebodyでは、身体の状態に合わせて、体幹の安定性や肩甲骨・股関節の動きを確認し、バランス運動や身体を連動させる運動療法を行います。

身体の位置を調整しやすくすることは、スポーツ動作を身につけるための土台づくりにつながります。

もちろん、突き指はボールが指先に当たることで起こるため、体幹ケアだけで防げるものではありません。正しいボールの受け方や指導者による技術練習も大切です。

【突き指をしたときは?】

痛みや腫れが出たら、無理にプレーを続けず、まず運動を中止しましょう。指を無理に引っ張ったり、動かして確かめたりするのは避けてください。

強い痛みや腫れ、変形、曲げ伸ばしができない場合は、骨折や脱臼の可能性もあるため整形外科で確認しましょう。

お子さんが大好きなスポーツを長く楽しめるように、指だけでなく身体全体の使い方も見直してみませんか?

石岡市の来風接骨院+Rebodyでは、体幹ケアを通じて、スポーツを頑張るお子さんの「より動けるカラダつくり」をサポートしています。お気軽にご相談ください。

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