肩こりになりやすい人の特徴とは?

肩こりになりやすい人の特徴とは?

こんにちは!
茨城県石岡市の来風接骨院+Rebodyです。

「肩がいつも重い……」
「マッサージを受けても、すぐに肩こりが戻ってしまう」

そんなお悩みはありませんか?

実は、肩こりになりやすい方には、日常生活での姿勢や身体の使い方に共通する特徴がみられることがあります。

今回は、肩こりになりやすい生活習慣と、+Rebodyが大切にしている改善への考え方をご紹介します。

■ 肩こりになりやすい人の3つの特徴

① 長時間、同じ姿勢で過ごしている

デスクワークやスマートフォンの使用などで、長時間同じ姿勢を続けていませんか?

頭が前に出たり、背中が丸くなったりした姿勢が続くと、首や肩の筋肉に負担がかかりやすくなります。

② 肩や腕だけで頑張っている

肩をすくめながら作業したり、腕を上げるときに肩だけで動かしたりしていませんか?

本来、腕を動かすときには、肩関節だけでなく肩甲骨や胸郭(胸まわり)も協力して動きます。

この連動がうまくいかないと、肩まわりに負担が集中する場合があります。

③ 呼吸が浅く、身体に力が入りやすい

忙しいときや緊張しているとき、無意識に肩に力が入っていませんか?

呼吸が浅くなり、首や肩の筋肉を使って呼吸を補う状態が続くと、肩まわりの緊張につながることがあります。

ただし、肩こりの原因は一つではありません。筋肉の疲労やストレス、運動不足など、さまざまな要素が関係します。

■ +Rebodyが注目する「体幹」と身体の連動性

肩こりというと、肩だけを揉んだり、首を伸ばしたりすることを考えがちです。

もちろん、それらが役立つ場合もあります。

しかし、+Rebodyでは、肩だけでなく身体全体の動きにも目を向けます。

身体の中心となる体幹が安定し、胸郭や肩甲骨、腕が協力して動くことで、肩にかかる負担を分散しやすくなります。

大切なのは、肩をほぐすことだけでなく、身体全体を上手に使えるようにすることです。

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来風接骨院+Rebodyでは、手技療法で身体の動きを整え、運動療法を通じて体幹の安定性や胸郭・肩甲骨の動きを確認しながら、一人ひとりに合った身体の使い方をサポートしています。

「肩こりが当たり前になっている」
「何度も肩こりを繰り返してしまう」

そんな方は、肩だけでなく、日頃の姿勢や身体の使い方も見直してみませんか?

来風接骨院+Rebodyは、肩のつらさのケアだけでなく、毎日を快適に過ごすための**「より動けるカラダつくり」をナビゲートします!

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