【院長の実体験】院長もぎっくり腰になるんです!突然の腰痛を防ぐために大切なこと

【院長の実体験】院長もぎっくり腰になるんです!突然の腰痛を防ぐために大切なこと

こんにちは!来風接骨院+Rebody、院長の芝山です。

実は先週、約10年ぶりにぎっくり腰になりました。

「接骨院の院長なのに、ぎっくり腰になるの?」
そう思われる方もいるかもしれません。

でも、なるんです!

普段から身体のケアや使い方をお伝えしている私自身が、今回あらためて身体と向き合う機会になりました。

【皆さんのぎっくり腰のイメージは?】

ぎっくり腰と聞くと、
「重い物を持ち上げたとき」
「急に腰をひねったとき」
「無理な姿勢で作業したとき」

こんな場面を想像する方が多いのではないでしょうか?

もちろん、そうした動作がきっかけになることはあります。

しかし、ぎっくり腰は必ずしも重い物を持ったときに起こるわけではありません。

さっきまで何ともなかったのに、顔を洗おうと前かがみになったとき、靴下を履こうとしたとき、ちょっと身体を動かした瞬間に強い痛みが出ることもあります。

私自身も、今回の経験で「いつも通り動ける」と思っていても、身体の状態を過信してはいけないと感じました。

【ぎっくり腰を防ぐために大切なこと】

+Rebodyでは、腰だけに注目するのではなく、身体全体の動きや使い方を大切にしています。

例えば、
・長時間同じ姿勢を続けず、こまめに身体を動かす
・物を持つときは腰だけでなく、股関節や膝も使う
・前かがみになるときは、急に動かず身体の動きを意識する
・呼吸を止めず、体幹を安定させて動く
・日頃から無理のない範囲で身体を動かす習慣をつくる

こうした積み重ねが、腰への負担を見直すきっかけになります。

【+Rebodyが考える体幹ケア】

大切なのは、腰を鍛えることだけではありません。

体幹を安定させ、股関節や胸郭なども連動して動かせる身体を目指すことです。

来風接骨院+Rebodyでは、手技によるケアと運動療法を組み合わせ、一人ひとりの身体の状態に合わせた体幹ケアを行っています。

これから年末にかけて、仕事や家事、大掃除などで忙しくなる時期です。

「痛くなってから何とかする」のではなく、普段から身体を整え、動ける状態をつくっておくことが大切です。

私も今回の経験を活かして、日々の身体の使い方を見直していきます!

突然のぎっくり腰に不安を感じている方、腰の違和感をそのままにしている方は、一度ご自身の身体を見直してみませんか?

石岡市の来風接骨院+Rebodyと一緒に、体幹ケアで「より動けるカラダつくり」を始めていきましょう!

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