【症例報告】交通事故後のむち打ちによる肩こり・首の痛み|来風接骨院+Rebody 石岡

【症例報告】交通事故後のむち打ちによる肩こり・首の痛み|来風接骨院+Rebody 石岡

石岡市で
交通事故後のむち打ち症状から続く肩こり・首の不調でお悩みの方の症例です。

年齢:35歳
性別:女性
職業:会社員

【主な症状】

・3年前の交通事故後からの肩こり
・首から肩にかけての重だるさ
・長時間のパソコン作業で頭痛
・振り向く時の首の痛み

特に仕事中のデスクワークで症状が強くなり、夕方になると肩こりと頭痛がひどくなる。

【原因】

3年前に追突事故に遭い、病院では「むち打ち(頸部捻挫)」と診断。

事故直後は軽い違和感程度だったため様子をみていたそうですが、最近数日前から徐々に

・肩こり
・首の張り
・頭痛

が強くなってきたとのことでした。

交通事故によるむち打ちは、事故直後よりも時間がたってから症状が悪化するケースが非常に多くみられます。

【お悩み】

・肩こりがひどく仕事に集中できない
・長時間座っていると頭痛が出る
・運転時の後方確認がつらい
・このまま後遺症にならないか不安

また、

「レントゲンでは異常なしと言われた」
「湿布と薬だけで改善するのか不安」

という思いから来院されました。

【検査・評価】

動作評価を行った結果

・頸部回旋動作:左右とも痛み+
・頸部伸展時の詰まり感
・両上肢外転110°で肩〜背中に張り感
・肩甲骨の可動低下
・体幹回旋動作の制限

が確認されました。

特に、事故後から背中や胸郭の動きが低下し、首や肩へ負担が集中している状態でした。

Rebodyでは、むち打ちによる肩こりは首だけでなく

✔ 背骨
✔ 胸郭
✔ 肩甲骨
✔ 体幹の不安定性

が大きく関係していると考えています。

【初回施術】

施術ではまず、

・胸郭、骨盤のバランス調整
・首〜肩周囲の筋膜リリース
・肩甲骨と背中の可動改善

を行いました。

さらに側臥位で、肩甲骨と上肢が連動して動けるよう自動介助運動を実施。

運動療法では

・ストレッチポール®での背部リラクゼーション
・呼吸を使った体幹安定エクササイズ
・肩甲骨の可動運動

を行い、

“首だけで支える状態”から
“体全体で支えられる状態”

へ変えていく施術を行いました。

施術後は

・首の回旋動作が改善
・肩こりの重だるさ軽減
・肩の動かしやすさ向上

がみられました。

【5回目施術】

・長時間のデスクワーク後の肩こり軽減
・頭痛の頻度減少
・運転時の振り向き動作改善

がみられ、

「ずっと感じていた肩の重さが楽になった」

とのお声をいただきました。

現在は、交通事故後の後遺症予防と再発防止のため継続して体幹ケアを行っています。

【同じ症状でお悩みの方へ】

交通事故後のむち打ちは、

「少し肩がこるだけだから大丈夫」

と思って放置される方も少なくありません。

しかし実際には、

✔ 数週間後に悪化
✔ 慢性的な肩こり
✔ 頭痛や自律神経症状
✔ 首の可動制限

につながるケースもあります。

特に、

「レントゲンでは異常なし」

と言われても、筋肉や関節の動きの問題が残っていることは多くあります。

来風接骨院+Rebodyでは、

✔ 交通事故後の専門的な評価
✔ むち打ちによる肩こりへの施術
✔ 手技療法+運動療法による根本改善
✔ 自賠責保険対応のご相談

を行っています。

また、交通事故によるケガの場合は
自賠責保険適用により自己負担0円で施術を受けられるケースもあります(※条件あり)

「事故後から肩こりがひどい」
「首や背中がずっと重い」
「このまま後遺症にならないか不安」

そのような方は、早めの対応がとても重要です。

まずはお気軽にご相談ください。