【症例報告】バスケットボールでジャンプ着地時に膝が痛い|来風接骨院+Rebody 石岡
石岡市でバスケットボールでの膝の痛み・ジャンプ着地時の痛みでお悩みの小学生の症例です。
年齢:**小学5年
性別:**女性
競技:**ミニバスケットボール(週3回練習)
【主な症状】
・ジャンプの着地で膝が痛い
・しゃがむと膝が痛む
・走る時にも違和感がある
・練習後に膝の痛みが強くなる
特にバスケットボールでの
✔ ジャンプ
✔ 着地
✔ ダッシュ
の際に膝へ負担が集中している状態でした。
【原因】
以前から足首の捻挫を繰り返していたことがあり、最近ではジャンプ着地時に膝へ痛みが出るようになったと付き添いのお母さまからお話を伺いました。
バスケットボールでは
・ジャンプ
・ストップ動作
・切り返し
・着地
が非常に多いため、足首の捻挫を繰り返すことで着地バランスが崩れ、膝へ負担が集中するケースが多くあります。
特に成長期では、カラダ全体を上手く使えない状態でプレーを続けることで、膝の痛みが悪化しやすくなります。
【お悩み】
・ジャンプのたびに膝が痛い
・試合や練習を休みたくない
・このまま痛みが強くなるのが不安
また親御さんとしても
また足首や膝を痛めるのではないか」
「成長期だからこのままで大丈夫なのか」
という不安を感じておられました。
【検査・評価】
動作評価を行った結果
・しゃがみ動作:膝屈曲120°付近で痛み+
・中腰での骨盤回旋動作:左回旋時に左膝痛+
・股関節の可動性低下
・着地時に“ドスン”と強く膝へ衝撃が入る動き
が確認されました。
特にジャンプ着地時に
✔ 股関節
✔ 体幹
✔ 足首がうまく連動せず、膝だけで衝撃を受け止めている状態でした。
Rebodyでは,「膝だけ」を見るのではなく“なぜ膝に負担が集中しているのか”を全身から評価していきます。
【初回施術】
施術では
・胸郭、骨盤のゆがみ調整
・股関節周囲の筋膜リリース
・お腹、お尻を使った蹴り出し運動
を行い、
膝だけで踏ん張るのではなく、カラダ全体で支えられる状態を作っていきました。
さらに運動療法では
✔ バーを使ったスクワット運動
✔ バランスディスクでの屈伸運動
を行い、
・股関節
・膝
・足首
が柔らかく連動して動けるようにトレーニングを実施。
施術後は
・しゃがみ動作が改善
・膝の動きが柔らかくなる
といった変化が見られました。
4回目施術】
ジャンプ着地時の“ドスン”という音が少なくなり、着地時の安定感が改善。
さらに
ストレッチポール®を使用した足上げ運動を行い、腹部インナーへ力が入るよう運動療法を継続しました。
現在は
✔ ジャンプ着地の改善
✔ 膝への負担軽減
✔ ケガを繰り返さないカラダづくり
を目的に定期的に通院されています。
【同じ症状でお悩みの親御さんへ】
バスケットボールでの膝の痛みは
「成長痛だから仕方ない」
と思われることが多いですが、
実際には
✔ 足首の捻挫の影響
✔ 着地フォーム
✔ 体幹の不安定性
などが原因で膝へ負担が集中しているケースも少なくありません。
特に成長期は
“痛みをかばった動き”
がクセになることで、
今後のパフォーマンス低下や再発につながることもあります。
来風接骨院+Rebodyでは
✔ 膝だけでなく全身の動きを評価
✔ スポーツ動作を踏まえた運動療法
✔ ケガを繰り返さない体幹づくり
を行っています。
「最近ジャンプの着地で膝を痛がる」
「足首の捻挫を繰り返している」
「痛みを我慢して練習している」
そんな時は早めの対応が重要です。
