秋に起こりやすいケガの症状って知っていますか?
こんにちは!
茨城県石岡市の来風接骨院+Rebodyです。
涼しくなり、スポーツやウォーキング、行楽など、身体を動かす機会が増える秋。
実はこの時期、普段あまり運動をしていなかった方が急に身体を動かしたり、スポーツの練習量が増えたりすることで、身体に負担がかかることがあります。
今回は、秋に気をつけたいケガと、+Rebodyが大切にしている身体づくりについてお伝えします!
■ 秋に気をつけたいケガとは?
① 足首のねんざ
スポーツでジャンプして着地したときや、走って方向転換したときに起こりやすいケガです。足首をひねることで、腫れや痛みが出ることがあります。
② 膝の痛み
ランニングやジャンプ、スクワットなど、膝に負担がかかる動きを繰り返すことで、痛みが出る場合があります。
③ 太ももやふくらはぎの肉離れ
急に走り出したり、ダッシュやジャンプを繰り返したりした際に、筋肉を痛めることがあります。
④ 腰の痛み
運動不足の状態から急に身体を動かしたり、普段しない動作をしたりすることで、腰に痛みが出ることがあります。
もちろん、これらの症状は秋だけに起こるものではありません。大切なのは、季節に関係なく、自分の身体の状態に合わせて運動することです。
■ ケガは、痛いところだけの問題なの?
+Rebodyでは、痛みのある部分だけでなく、身体全体の動きにも目を向けています。
例えば、ジャンプの着地では、足首や膝だけでなく、股関節や体幹も協力して身体を支えています。
体幹とは、お腹や背中など、身体の中心となる部分です。
体幹がうまく働かず、バランスを崩したり、股関節が十分に動かなかったりすると、動き方によっては膝や足首などに負担が集中することがあります。
ただし、ケガの原因は一つではありません。筋力や柔軟性、過去のケガ、運動量など、さまざまな要素を確認する必要があります。
■ +Rebodyが大切にする「より動けるカラダつくり」
ケガを予防するためには、筋肉を鍛えるだけでなく、身体を上手に使えるようにすることも大切です。
来風接骨院+Rebodyでは、一人ひとりの状態に合わせて、手技療法で身体の動きを整え、運動療法を通じて体幹の安定性や股関節の動き、バランスなどを確認しながらサポートしています。
運動を始めるときは、準備運動を行い、少しずつ運動量を増やしましょう。痛みがあるときは無理をせず、腫れや強い痛み、歩きにくさがある場合は医療機関に相談することも大切です。
「最近、身体が動かしにくい」
「スポーツをすると同じ場所が痛くなる」
「ケガを繰り返さず、長く運動を楽しみたい」
そんな方は、痛みのある部分だけでなく、身体全体の動きも見直してみませんか?
来風接骨院+Rebodyは、皆さまが仕事も趣味もスポーツも楽しめるよう、「より動けるカラダつくり」をナビゲートします!
