【症例報告】足底腱膜炎でランニングが楽しめない…フルマラソン復帰を目指す40代男性|来風接骨院+Rebody 石岡

石岡市で、足底腱膜炎(足裏の痛み)**に悩み、フルマラソンへの復帰を目指して来院された方の症例です。

年齢:40代
性別:男性
職業:会社員

【来院のきっかけ】

ランニングが趣味で、休日には10~20kmのランニングを続け、毎年フルマラソンにも参加されていました。

しかし、約3か月前から走り始めやランニング中に右足裏のかかと付近に痛みが出るようになり、徐々に症状が悪化。整形外科では「足底腱膜炎」と診断され、ストレッチや湿布で様子を見るよう指導されましたが改善せず、「このまま好きなランニングを続けられないのではないか」と不安になり、ホームページをご覧になり来院されました。

【お悩み】

・ランニングをすると足裏が痛い
・朝の一歩目が特に痛い
・フルマラソンに向けた練習ができない
・痛みを気にせず楽しく走れる身体に戻りたい

「走ることが生活の楽しみなので、痛みを気にせずまたフルマラソンを完走したい」という強い思いをお持ちでした。

【検査・評価】

動作を確認したところ、

足底腱膜部の圧痛++
・片脚立位でのバランス低下
・しゃがみ動作で足関節の可動域制限と足裏の痛み
・中腰姿勢での骨盤回旋時に右回旋制限
・ランニングフォームでは右足への荷重が強い状態

さらに評価すると、足裏だけではなく骨盤や体幹の安定性が低下し、着地時の衝撃を足底だけで受け止めている状態でした。

+Rebodyでは、足底腱膜炎は足裏だけの問題ではなく、「姿勢」「体幹」「股関節」「足部アーチ」のバランスが大きく関係していると考えています。

【初回施術】

施術では、

・骨盤・胸郭のバランス調整
・足部アーチと足裏の歪みの調整
足底腱膜周囲の筋膜リリース
・下肢から体幹へ連動する蹴り出し運動

を行い、足裏に集中していた負担を全身へ分散できる身体づくりを進めました。

さらに運動療法では、

・ひめトレ®を使用した呼吸エクササイズ
・股関節と体幹を連動させる重心移動トレーニング
・足部アーチを意識した踏み込み運動

を実施しました。

普段はいている靴へのインソールを併用、足裏のアーチを適切にサポートすることで、足底腱膜への負担軽減にも取り組んでいます。

施術後は歩行時の足裏の痛みが軽減し、「着地した時の感覚が今までと違う」と変化を実感されました。

【現在の状態】

現在はジョギングを少しずつ再開し、痛みを確認しながら走行距離を伸ばしています。

足底腱膜炎の再発を防ぐため、体幹機能の向上とランニングフォームの改善、さらにインソールによる足部バランスの調整を継続し、「痛みなくフルマラソンを楽しめる身体」を目標に今後も継続して通院されています。

【同じようなお悩みの方へ】

足底腱膜炎は、「足裏だけ」を治療していても繰り返してしまうケースが少なくありません。

ランニング時の姿勢や体幹の安定性、股関節の動き、足部アーチの機能まで評価することで、足裏への負担を減らし、再発しにくい身体づくりにつながります。

来風接骨院+Rebodyでは、

足底腱膜炎の原因を全身から評価
✔ 足裏の歪みや歩行・ランニングフォームの改善
✔ インソールを活用した足部バランスの調整
✔ フルマラソンを楽しめる身体づくり

まで一貫してサポートしています。

足底腱膜炎で思うように走れない」「また痛みなくフルマラソンを楽しみたい」**という方は、一人で悩まず、ぜひ一度来風接骨院+Rebodyへご相談ください。