石岡市で、運動会の練習中に太ももの肉離れ(ハムストリングス損傷)で来院された方の症例です。
年齢:30代
性別:男性
職業:会社員
【来院のきっかけ】
保育園のお子さんの運動会で行われる親子リレーに向け、久しぶりに50mダッシュの練習をした際、右太ももの裏に激しい痛みが走り、そのまま走れなくなりました。
「子どもとの約束だから運動会には絶対に走りたい」と思いながらも、肉離れのような症状があり、不安を感じて当院へ来院されました。
【お悩み】
・運動会までに肉離れを改善したい
・親子リレーを諦めたくない
・歩くと太ももが痛い
・肉離れを繰り返したくない
・変な走り方のクセが残らないか不安
【検査・評価】
動作評価では、
・歩行痛+
・しゃがみ動作制限+
・右大腿後面(ハムストリングス)圧痛++
・右片脚立ち不安定
・殿筋の筋力低下
・体幹の安定性低下
を確認しました。
単なる肉離れではなく、お尻や体幹がうまく使えず、太ももの裏だけに負担が集中した走り方が原因と考えられました。
【初回施術】
Rebodyでは患部だけでなく、全身の動きを評価します。
施術では、
・骨盤・胸郭のバランス調整
・太もも裏の筋膜リリース
・股関節の可動性改善
・腹圧を意識した下肢の蹴り出し運動
を実施。
さらに運動療法では、
・ひめトレ®による呼吸エクササイズ
・股関節を使った重心移動練習
・殿筋を使う踏み込み運動
を行い、太ももだけに頼らない走り方を身につけていただきました。
施術後は歩行時の痛みが軽減し、足を着く動作がスムーズになりました。
【4回目来院時】
歩行時の痛みはほぼ改善し、軽いジョギングができるまで回復しました。
運動療法では、
・バーを使ったスクワットで股関節・殿筋を中心に使うフォーム練習
・アシスティック®を用いた歩行動作訓練で、体幹を安定させながら左右の重心移動を習得
・再発予防を目的とした片脚支持トレーニング
を実施。
「走れるようになる」だけでなく、肉離れを繰り返さない身体づくりを目的に施術を継続しています。
【同じようなお悩みの方へ】
運動会シーズンには、久しぶりの運動で肉離れを起こすお父さん・お母さんが少なくありません。
痛みが軽くなったからと無理に走ると、再発や長引く原因になることがあります。
来風接骨院+Rebodyでは、
✔ 肉離れの状態を丁寧に評価
✔ 骨盤・体幹から整える施術
✔ 再発予防の運動療法
✔ 「また安心して走れる身体づくり」
までサポートしています。
「運動会までに肉離れを何とかしたい」「親子リレーを笑顔で走りたい」「肉離れを繰り返したくない」という方は、我慢せず早めにご相談ください。早期の施術と正しい身体づくりが、大切な運動会を最高の思い出にする第一歩になります。
