【症例報告】猫背が気になる…受験の面接までに姿勢を良くしたい中学3年生|来風接骨院+Rebody 石岡

石岡市で、猫背姿勢を改善して受験の面接に自信を持って臨みたいと来院された中学3年生の症例です。

年齢:14歳
性別:女性
職業:中学生(卓球部)

【来院のきっかけ】

卓球部を引退し、高校受験に向けた準備が始まった頃、

お母様が三者面談で娘さんの座る姿勢を見て「猫背が目立つ」と感じたそうです。

さらに、ママ友から「推薦入試では姿勢や第一印象も大切」と聞き、

「受験の面接までに少しでも姿勢をきれいにしてあげたい。」

そんな想いから当院へご相談いただきました。

【お悩み】

猫背姿勢を改善したい
・受験の面接で良い印象を与えたい
・長時間座ると背中が疲れる
・女の子なので姿勢をきれいに保ってほしい
・将来、肩こりや腰痛にならない身体をつくりたい

【初回評価】

姿勢と動きを確認すると、

・頭が前に出た猫背姿勢
・肩が内側に巻く巻き肩傾向
・肩関節外転120°で可動域制限
・背部の張り感+
・胸郭の動きが少なく浅い呼吸
・体幹を支えるインナーマッスルの低下

がみられました。

Rebodyでは、猫背は単なる「姿勢の悪いクセ」ではなく、

骨盤・胸郭・体幹のバランスが崩れた結果として起こると考えています。

【初回施術】

施術では、

・骨盤と胸郭のバランス調整
・背中や肩甲骨周囲の動きを引き出す手技
・うつ伏せでの背筋と上肢の自動介助運動

を行いました。

運動療法では、

・アシスティック®を使用した「バックスリー姿勢」での呼吸エクササイズ
・ストレッチポール®で背部の緊張を和らげる運動
・肩甲骨と胸郭の動きを改善するエクササイズ

を実施し、きれいな姿勢を無理なく維持できる身体づくりを開始しました。

施術後は背筋が自然と伸び、「座るのが楽になった」と姿勢の変化を実感されました。

【4回目来院時】

姿勢の改善が見られ、長時間座っていても背中が丸くなりにくくなりました。

運動療法では、

・アシスティック®でバックスリー姿勢を保ちながらの歩行練習
・膝立ちで腹部のインナーマッスルを意識した体幹回旋・伸展運動
・背部・腹部・臀部をバランス良く使う体幹トレーニング

を行い、正しい姿勢を日常生活でも維持できるよう取り組んでいます。

ご本人も自宅で鏡を見ながら姿勢を意識する習慣がつき、お母様からも

「自然と背筋が伸びてきた」と喜びのお声をいただいています。

【同じように悩む親御さんへ】

受験を控えたお子さんの猫背を「成長すれば治る」と思っていませんか?

猫背は見た目の印象だけでなく、呼吸の浅さや肩こり、集中力の低下につながることもあります。

来風接骨院+Rebodyでは、

✔ 猫背・姿勢の原因を全身から評価
✔ 骨盤・胸郭・体幹を整える施術
✔ 成長期に合わせた運動療法
✔ 面接だけでなく、その先の健康につながる姿勢づくり

を大切にしています。

「受験の面接までに姿勢を改善したい」「子どもの猫背が気になる」「自信を持って面接に臨んでほしい」

お考えの親御さんは、お気軽に来風接骨院+Rebodyへご相談ください。

姿勢が変わることで、お子さまの表情や自信も大きく変わっていきます。