【症例報告】変形性膝関節症で歩けない不安|来風接骨院+Rebody 石岡
石岡市で
変形性膝関節症により「歩けなくなる不安」を抱えた方の症例です。
年齢:79歳
性別:女性
職業:無職
【主な症状】
・右膝の歩行時の痛み
・膝を曲げると痛み
・散歩ができない
整形外科にて
変形性膝関節症と診断されている状態でした。
【経緯】
これまで日課だった散歩が
徐々にできなくなり
現在では
歩き始めから膝に痛みが出る状態に。
ご本人は
「年齢的に仕方ない」と考えながらも
内心では不安を感じている様子でした。
【ご家族のお悩み】
・このまま歩けなくなるのではないか
・外出できなくなり元気がなくなっている
・将来的に介助が必要になるのではという不安
さらに
「本人が我慢してしまい、悪化しているのではないか」
という思いから
ご家族が心配されてご相談いただきました。
【検査】
動作評価の結果
・歩行時:右膝に痛み+
・膝屈曲:30°で痛み+可動域制限
・右膝荷重時:内側に痛み
・股関節の可動制限
・体幹の不安定性
単なる膝の問題ではなく
体幹や股関節の機能低下により、変形性膝関節症の負担が増えている状態でした。
【初回施術】
Rebodyでは
「歩けなくなる原因」を全身から評価し施術を行います。
・胸郭・骨盤のバランス調整
・股関節周囲の筋膜リリース
・膝に負担をかけない動きの再教育
さらに
・体幹を使った重心移動トレーニング
・安全に行える運動療法
を実施し
膝に頼らない歩き方を身につけていきます。
施術後は
・歩行時の痛みが軽減
・踏み込み動作の安定
といった変化が見られました。
【6回目施術】
・短時間の散歩が可能に
・歩行時の不安が軽減
・日常生活の動作がスムーズに
ご本人からも
「少しずつ外に出るのが楽になってきた」
という前向きな変化が見られました。
【ご家族の方へ】
・「年齢だから仕方ない」
・「そのうち良くなる」
と思っているうちに
気づいた時には歩行が困難になるケースも少なくありません。
特に多いのが
・痛みを我慢している
・外出が減っている
・動く機会が減っている
という状態です。
この段階で何も対処しないと
👉 筋力低下
👉 歩行困難
👉 介助が必要になる
といった流れにつながる可能性があります。
しかし
早い段階で適切なケアを行えば、進行を抑えられるケースも多くあります。
【当院でできること】
来風接骨院+Rebodyでは
✔ 変形性膝関節症の原因評価
✔ 歩ける体を維持するための運動療法
✔ ご家族も安心できるサポート体制
を整えています。
また症状によっては
保険施術の適用についてもご案内可能です(※条件あり)
【最後に】
・最近歩く距離が減っている
・外に出るのを嫌がるようになった
・膝の痛みを我慢している
もしご家族にこのような変化が見られる場合
今が対応するタイミングかもしれません。
「まだ大丈夫」と思っている今こそが
実は一番重要な時期です。
ご相談だけでも構いませんので
お気軽にお問い合わせください。
