石岡市で、草刈り作業後の膝の痛み(膝の捻挫)で来院された方の症例です。
年齢:60代
性別:男性
職業:農家
【来院のきっかけ】
農作業の一環で数時間にわたり草刈り作業を続けた翌日から、右膝に痛みを感じるようになりました。
最初は「筋肉痛だろう」と様子を見ていましたが、日に日に歩くたびに膝が痛み、畑への移動や作業が辛くなりました。
特に傾斜地での草刈りでは、何度も中腰姿勢や方向転換を繰り返していたため、膝の捻挫によって膝関節へ負担がかかっていたと考えられました。
「このまま歩けなくなったら農作業ができない」と不安になり、ご来院されました。
【お悩み】
・歩くたびに右膝が痛い
・草刈りや畑仕事が続けられない
・階段の上り下りが辛い
・膝の捻挫を繰り返したくない
・年齢とともに歩けなくなるのではと不安
【検査・評価】
評価では、
・右膝内側の圧痛++
・歩行痛+
・しゃがみ動作で膝屈曲90°に制限
・中腰姿勢での骨盤回旋時に右膝痛+
・右股関節の可動域低下
・体幹の安定性低下
が確認されました。
膝だけではなく、股関節や体幹が十分に使えず、草刈り作業の負担が右膝へ集中したことで膝の捻挫を起こした状態でした。
【初回施術】
Rebodyでは、膝だけを施術するのではなく、「なぜ膝に負担がかかったのか」を全身から評価します。
施術では、
・骨盤・胸郭のバランス調整
・膝周囲と股関節の筋膜リリース
・膝関節の調整
・腹圧を意識した下肢の蹴り出し運動
を行いました。
運動療法では、
・ひめトレ®を使った呼吸エクササイズ
・股関節を使った重心移動練習
・膝に負担をかけない踏み込み運動
を実施し、膝だけに頼らない身体の使い方を習得していただきました。
施術後は歩行時の痛みが軽減し、膝の曲げ伸ばしもスムーズになりました。
【4回目来院時】
歩行痛は大きく改善し、畑の移動も楽になってきました。
運動療法では、
・バーを使ったスクワットで股関節と殿筋を使う練習
・アシスティック®を使用した体幹回旋運動と歩行訓練
・片脚立ちによるバランス訓練
を行い、農作業でも膝へ負担が集中しない身体づくりを継続しています。
【同じようなお悩みの方へ】
「草刈りをした後から膝が痛い」「歩くと膝が痛む」「膝の捻挫だからそのうち治る」と我慢していませんか?
膝の捻挫は、痛みだけでなく体幹や股関節の機能低下が原因となっていることも少なくありません。
来風接骨院+Rebodyでは、
✔ 膝の捻挫の原因を全身から評価
✔ 膝だけでなく体幹・股関節まで整える施術
✔ 再発を防ぐ運動療法
✔ 農作業や日常生活を安心して続けられる身体づくり
を大切にしています。
「草刈り後から膝が痛い」「膝の捻挫がなかなか良くならない」「これからも元気に農作業を続けたい」という方は、早めのケアが改善への近道です。お気軽に来風接骨院+Rebodyへご相談ください。
