【症例報告】交通事故のむち打ち治療から2年…半年前から首の痛みが再発した30代女性|来風接骨院+Rebody 石岡

茨城県石岡市で、以前に交通事故によるむち打ちの治療を受け、治療終了からしばらく経った後に再び首の痛みが出てきた30代女性の症例です。

年齢:30代
性別:女性
職業:販売員

【来院のきっかけ】

2年前に交通事故に遭い、首のむち打ち症状で治療を受けていました。

治療が終了したことで「これで大丈夫」と安心していましたが、半年ほど前から再び首に痛みを感じるようになりました。

自分でマッサージを受けるなどして様子を見ていましたが、なかなか改善せず、

「以前の交通事故のむち打ちと関係があるのかな?」
「このまま痛みがひどくなったらどうしよう…」

と不安を感じ、友人からの紹介で当院へ来院されました。

【お悩み】

・以前のむち打ち治療が終わったのに首が痛い
・首を動かすと痛みが出る
・仕事中も首の違和感が気になる
・痛みがさらに強くならないか不安
・職場近くでマッサージを受けても改善しなかった

【初回評価】

動作を確認すると、

・立位での頸部左回旋時痛+
・頸部伸展時痛+
・両上肢外転130°で可動域制限
・胸郭の動きの低下
・上半身を動かす際に首へ負担が集中する傾向

が確認されました。

今回の首の痛みについて、過去の交通事故との直接的な因果関係を断定することはできませんが、首だけではなく、胸郭・肩・骨盤を含めた身体全体の動きを確認していくことが重要と考えました。

【施術】

+Rebodyでは、首が痛いからといって首だけを施術するのではなく、全身の動きのつながりを確認します。

手技療法では、

・骨盤のバランス調整
・胸郭の動きを整える施術
・首や肩周辺の緊張を軽減するアプローチ

を行いました。

運動療法では、ストレッチポール®を使用し、

・顎の位置を意識した頸部運動
・頸部と上半身を連動させた回旋運動
・呼吸エクササイズ

を実施。

首だけで動かすのではなく、胸郭や上半身がしっかり動くことで首への負担を減らす身体の使い方を身につけていきました。

【6回目来院時】

継続して施術と運動療法を行ったことで、首を左へ回旋した際の痛みや動かしにくさに変化が見られました。

また、上半身を動かす際にも首だけに力が入る感覚が少なくなり、ご本人からも「前より首を気にせず動けるようになってきた」とのお話がありました。

現在も、症状の改善だけでなく、首・胸郭・体幹が連動して動ける身体づくりを目的に継続してケアを行っています。

【同じようなお悩みの方へ】

交通事故後のむち打ち治療が終わった後、

「しばらく大丈夫だったのに、また首が痛くなった」
「マッサージを受けても改善しない」
「以前の事故の後遺症ではないかと不安」

という方もいらっしゃいます。

首の痛みを我慢し続けるのではなく、首だけでなく姿勢や胸郭、体幹を含めて身体の動きを見直すことも大切です。

来風接骨院+Rebodyでは、手技療法と運動療法を組み合わせ、痛みの改善だけでなく、日常生活で首に負担をかけにくい身体づくりをサポートしています。

むち打ちの治療が終わったのに、また首が痛い」
そんな不安を感じている方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。