こんにちは!
茨城県石岡市の来風接骨院+Rebodyです。
スポーツを楽しむ機会が増える秋。バスケットボールやサッカー、バレーボールなど、走る・跳ぶ・方向を変える動きが多いスポーツでは、足首のねん挫に注意が必要です。
「以前ねん挫した足を、またひねってしまった……」
「何度も同じ足首を痛めてしまう……」
こんなお悩みはありませんか?
実は、足首のねん挫を繰り返す理由は、足首だけにあるとは限りません。
今回は、+Rebodyの考え方から、その理由をわかりやすく解説します!
■ そもそも、なぜねん挫するの?
ねん挫は、足首をひねることで、関節を支える靱帯などに負担がかかり、傷ついてしまうケガです。
例えば、ジャンプして着地したときや、走って急に方向を変えたとき。足首が不安定な状態になると、ねん挫につながることがあります。
一度ねん挫すると、痛みが落ち着いても、足首の動きやバランスを取る力が十分に戻っていない場合があります。
その状態でスポーツに復帰すると、再び足首をひねってしまうことがあるのです。
■ 足首だけを鍛えればいいの?
ここが大切なポイントです!
私たちの身体は、足首だけで動いているわけではありません。
走る、跳ぶ、着地する。こうした動きでは、足首だけでなく、膝・股関節・骨盤・体幹が協力して身体を支えています。
体幹とは、お腹や背中など、身体の中心部分のことです。
体幹がうまく働かず、着地したときに身体が大きく傾いたり、バランスを崩したりすると、足首に余計な負担がかかる可能性があります。
つまり、足首の状態だけでなく、身体の中心である体幹を安定させ、全身を上手に使えるようにすることも大切なのです。
もちろん、ねん挫を繰り返す原因は人によって異なります。足首の靱帯や関節の状態、バランス能力、筋力なども確認する必要があります。
■ +Rebodyが大切にしている「より動けるカラダつくり」
来風接骨院+Rebodyでは、痛みのある部分だけでなく、身体全体の動きにも目を向けます。
例えば、
・足首や股関節がスムーズに動くか
・片足で立ったときにバランスを保てるか
・ジャンプの着地で膝や身体が大きくぶれないか
・お腹や背中を使って身体を安定させられるか
こうした点を確認し、一人ひとりの状態に合わせて、手技療法と運動療法を組み合わせながらサポートします。
大切なのは、ただ筋肉を鍛えることだけではありません。
身体の中心を安定させ、足首・膝・股関節を協力させながら動ける身体を目指すこと。
それが、スポーツを長く楽しむための身体づくりにつながると考えています。
■ スポーツを思い切り楽しむために!
「いつも同じ足首をねん挫する」
「走ったり跳んだりするのが不安」
「ケガを気にせず、もっとスポーツを楽しみたい」
そんな方は、足首だけでなく、身体全体の動きも見直してみませんか?
痛みや腫れが残っている場合は無理に運動せず、まずは医療機関に相談しましょう。スポーツへの復帰も、痛みが引いただけで判断せず、足首の動きやバランスなどを確認することが大切です。
来風接骨院+Rebodyは、ケガからの回復をサポートするとともに、再発予防を意識した「より動けるカラダつくり」を目指しています。
この秋も、好きなスポーツを思い切り楽しめる身体を一緒につくっていきましょう!
