【症例報告】朝起きて腕が上がらない四十肩|来風接骨院+Rebody 石岡
石岡市で
四十肩による肩の痛みと可動域制限でお悩みの方の症例です。
年齢:38歳
性別:男性
職業:会社員(自動車整備)
【主な症状】
・四十肩による右肩の痛み
・四十肩による腕の挙上制限
・肩前面の痛み
・作業時の動作痛
典型的な四十肩の症状である
「腕が上がらない状態」が強く出ていました。
【経緯】
3カ月前から肩に重だるい違和感があり
1週間前の朝
突然、四十肩のような強い痛みが出現。
右腕が上がらなくなり整形外科を受診し
「四十肩」と診断されました。
しかし
・数日経っても四十肩の痛みが引かない
・仕事で肩を使えない
という状態が続き来院されました。
【お悩み】
・四十肩の影響で工具を取る際に痛みが出る
・腕を上げる整備作業ができない
・この四十肩が長引くのではないか不安
四十肩による「仕事への影響」が大きい状態でした。
【検査・評価】
・右肩外転:90°で制限+痛み(四十肩の典型)
・肩前面に圧痛あり
・頸部伸展位での右回旋制限
さらに
・胸郭の可動低下
・肩甲骨の動き不足
が見られ、四十肩の原因が
「肩関節だけでなく体幹の動きの低下」
にある状態でした。
【初回施術】
来風接骨院+Rebodyでは
四十肩を“肩だけの問題”として扱いません。
手技療法では
・胸郭の歪み調整
・鎖骨の可動改善
・肩甲骨と上肢の連動改善
を行い
四十肩でも動かせる状態を作ります。
【運動療法】
四十肩の改善には「正しい動かし方」が重要です。
・ストレッチポール®での床磨き運動
・両腕挙上トレーニング
・アシステック®での盃・盃回し運動
を行い
✔ 背中
✔ 体幹
✔ 肩甲骨
を使った動きに再教育していきます。
【初回施術後】
・四十肩の痛み軽減
・右上肢外転:90° → 110°まで改善
その場で変化が見られました。
【3回目施術】
・四つ這い動作
・片腕リーチ運動
を行い
体幹と連動した肩の安定性を強化。
その結果
・四十肩による動作痛の軽減
・作業時の不安減少
といった改善が見られています。
【同じ四十肩でお悩みの方へ】
四十肩は
・放置すれば治ると思っている
・とりあえず様子を見る
という方が非常に多いですが
実際には
👉 可動域がどんどん狭くなる
👉 痛みが長期化する
👉 四十肩が慢性化する
ケースも少なくありません。
四十肩は
・肩だけ
ではなく
・体幹
・肩甲骨
・姿勢
が大きく関わっています。
来風接骨院+Rebodyでは
✔ 四十肩の根本原因を評価
✔ 動かしながら改善する施術
✔ 四十肩を繰り返さない身体づくり
を行っています。
・これって四十肩かもしれない
・腕が上がらない
・仕事に支障が出ている
その状態を放置するかどうかで
回復までの期間は大きく変わります。
「四十肩だから仕方ない」と諦める前に
まずは一度ご相談ください。
