石岡市で、側弯症による腰痛や姿勢の悩みを抱え、「できれば手術は避けたい」と来院された方の症例です。
【年齢】50代
【性別】女性
【職業】会社員
【主な症状】
・慢性的な腰痛
・肩こり
・姿勢の左右差
・長時間立つと疲れやすい
・背中のゆがみが気になる
【来院までの経緯】
子どもの頃の学校健診では側弯症を指摘された記憶はなく、これまで大きな不自由なく生活されていました。
しかし1年半ほど前から腰痛が気になるようになり整形外科を受診。検査の結果、側弯症と診断されました。
当初は経過観察となりましたが腰痛は改善せず、その後紹介された大きな病院でも経過観察が続いていました。
そんな中、
「今後は手術も検討しましょう」
という説明を受け、
「本当に手術しかないの?」
「他に方法はないのだろうか」
という強い不安を感じるようになったそうです。
ご自身で調べる中で側弯症に対する運動療法であるシュロス法を知り、当院ホームページをご覧になりお問い合わせいただきました。
【お悩み】
・側弯症の進行を予防したい
・できれば手術は避けたい
・姿勢や腰痛を改善したい
・仕事や家事を続けたい
特に「このまま側弯症が進行してしまうのではないか」という不安を抱えておられました。
【検査・評価】
動作評価では、
・肩甲骨の高さの左右差
・胸郭の回旋制限
・体幹左回旋制限
・立位前屈時の腰痛
・呼吸時の右胸郭拡張低下
・体幹インナーマッスルの機能低下
が確認されました。
側弯症による背骨のゆがみだけでなく、呼吸機能や体幹機能の低下が腰部への負担を増やしている状態でした。
【初回施術】
施術では、
・胸郭と骨盤のバランス調整
・脇腹から背部の筋膜リリース
・体幹回旋運動
・呼吸機能改善アプローチ
を実施しました。
さらにシュロス法の考え方を取り入れながら、
・呼吸を利用した姿勢改善運動
・体幹安定化トレーニング
・左右差を整える運動療法
を行いました。
施術後には、
「呼吸がしやすい」
「腰が軽い」
「姿勢が伸びやすい」
という変化を感じていただけました。
【現在の状態】
継続的な施術と運動療法により、
・腰痛の軽減
・肩こりの改善
・姿勢の安定
・日常生活での疲労感軽減
がみられています。
現在も側弯症の進行予防と身体機能改善を目的に継続して通院されています。
【同じようなお悩みの方へ】
側弯症と診断されると、
「手術しかないのかな」
「この先どうなるのだろう」
と不安になる方は少なくありません。
もちろん側弯症そのものを完全に元へ戻すことは簡単ではありません。しかし、
✔ 呼吸機能の改善
✔ 体幹機能の向上
✔ 姿勢バランスの改善
✔ 日常生活動作の見直し
によって、腰痛や肩こりの軽減、将来の不安を減らしていける可能性があります。
来風接骨院+Rebodyでは、シュロス法の考え方を取り入れながら、側弯症による不調に対して運動療法と体幹ケアを組み合わせたサポートを行っています。
「側弯症で手術と言われ不安」
「手術以外の方法も検討したい」
「腰痛や姿勢を改善したい」
そんな方は、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。
