【症例報告】このまま歩けなくなるのでは…娘さんの相談から始まった歩行改善

【症例報告】このまま歩けなくなるのでは…娘さんの相談から始まった歩行改善|来風接骨院+Rebody 石岡

石岡市で、転倒後から歩くことに不安を抱えていた76歳女性の症例です。

年齢:76歳
性別:女性
職業:主婦

【来院のきっかけ】

数年前までは自宅の畑で野菜づくりを楽しみ、毎日元気に体を動かしていました。

しかし、自宅玄関で転倒して以来、病院で治療を受けたものの徐々に歩くことへの自信を失い、外出する機会が減少。

現在では、

・トイレや最低限の家事以外はほとんど動かない
・杖がないと不安
・介添えがないと外を歩けない

という状態になっていました。

そんなお母様の様子を見た娘さんから、

「このまま歩けなくなってしまうのではないか」

「介護や施設に頼る前に、少しでも元気を取り戻してほしい」

というご相談をいただき来院されました。

【お悩み】

・歩くとすぐ疲れてしまう
・ふらつきが強い
・腰が痛くて長く歩けない
・畑仕事をまた少しでもやりたい
・家族に迷惑をかけたくない

ご本人も、

「以前みたいに元気に歩けたら」

という思いを持たれていました。

【検査・評価】

動作評価を行った結果、

・姿勢は前かがみの猫背姿勢
・両膝に変形あり
・歩行時に腰痛あり
・体幹回旋動作は右20°、左30°で痛みあり
・椅子から立ち上がる際に下半身へ力が入りにくい
・3mほどの歩行でも疲労感が強い

状態でした。

評価の結果、歩行困難の原因は膝や腰だけではなく、

体幹の筋力低下
姿勢の崩れ
重心移動の低下

が大きく影響していると考えられました。

【初回施術】

+Rebodyでは、

「歩けない=足だけの問題」

とは考えません。

まずは体を支える土台づくりから行います。

施術では、

・胸郭と骨盤のバランス調整
・呼吸運動による体幹活性化
・お腹と背中を意識した下肢の蹴り出し運動
・股関節周囲の可動域改善

を実施しました。

高齢の方でも無理なく行えるように、痛みや疲労に配慮しながら進めています。

施術後は、

「立つ時に少し楽になった」

という変化がみられました。

【5回目施術】

継続して手技療法と運動療法を実施。

運動療法では、

・手すりを使った足上げ運動
・立位での体重移動練習
・椅子からの立ち上がり練習
・歩行時の姿勢指導

を中心に行いました。

その結果、

・立ち上がりがスムーズになった
・歩行時のふらつきが減少
・家の中の移動が楽になった
・以前より長く歩けるようになった

という変化がみられました。

娘さんからも、

「以前より表情が明るくなった」

とのお声をいただいております。

【同じようなお悩みを持つご家族へ】

高齢のご家族が、

・歩く距離が短くなった
・転倒後から元気がなくなった
・外出を嫌がるようになった
・杖が手放せなくなった

そんな変化はありませんか?

多くの方が、

「年齢だから仕方ない」

と思ってしまいます。

しかし実際には、

体幹機能や姿勢、歩き方を見直すことで改善が期待できるケースも少なくありません。

来風接骨院+Rebodyでは、

✔ 手技療法による体のバランス調整
✔ 高齢者でも安全に行える運動療法
✔ 歩ける体づくりのサポート
✔ ご家族も安心できる継続フォロー

を行っています。

「このまま歩けなくなるのでは…」

そんな不安を感じた時こそ、早めの対応が大切です。

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けております。

まずはお気軽にお問い合わせください。